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高尾山から槍ヶ岳へ。そしてその先へと進む、ちょっと頼りない男の登山記録です。


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信州・たつの

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週末はまさかの3週続けての雨の予報。

平日には良い天気の日があるだけに「梅雨だし・・・」とはなかなか割り切れない今日この頃。

土曜日。
中央道から勝沼に抜けた時に見た青空には「してやられた」と思ったわけです。

それでも諏訪湖を越えて伊北インターを下りた時には雨。しかも土砂降り。

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しかしこの雨が幸いしてか、現地に着いたのが16時を過ぎていたのに駐車場に入れるというサプライズ。

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雨はすぐにあがって、蒸し暑いといった感じでもなく、そして無風。

期待できるかな?

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待つこと4時間。20時前に1匹1匹と姿を現してくれました。

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乱舞。

場所は辰野のほたる童謡公園。
完璧な自生ってわけではないようですが、ホタルが育つ環境ではあるようです。
実際に舞うホタルの数は半端ないです。
ほとんど多重露光は必要ないくらいなんですが、ホタルの数に負けじととにかく人も多い。
暗闇の中、三脚の脚を蹴られるのは仕方ないですが、相変わらずカメラのフラッシュ、携帯の液晶画面などの人工的な光が気になります。

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この数のホタルを前にしてみんな大興奮。
そんなオレも夢中になりすぎて、ショートパンツでさらけ出していた両足は絶好の虫の餌食。
たぶん蚊じゃないなにかに刺されまくっていたんだと思います。翌日、そうとう痛いです。腫れてます。

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2年前のホタル鑑賞。
撮影技術云々よりもまずはホタルがいる場所に出向くこと。これが大事なんですね!w

次の週末こそ、晴れてください。
できれば予定が立てやすいように週間天気予報から晴れてください。お願いします。。。

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by funk_r0w | 2011-06-26 22:03 | ほたる

夏の準備

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関東は2週続けての梅雨空。
高速の休日上限1000円が終了する今週もどんより曇り空。

残念だが、ここはおとなしく過ごすことにした。

しかしやらなければならないことはたくさんあって、まずは家の夏仕度。

扇風機やらラグマットやら他もろもろと、コジマ行ったりイケア行ったり。

しかし扇風機がほぼ完売状態なのには驚いた。


庭の草刈もした。

雑草を抜くだけじゃ面白くないのでヒマワリの種を植えた。

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映画「127時間」を観た。

「面白い!!」って内容ではなかったし、後味が非常に悪い感じなんだけど、夏山シーズンを前に見といて良かったといった感じでもあります。


来週は晴れてほしいな。

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by funk_r0w | 2011-06-19 22:43 |

上越線・土合

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谷川岳から下山後、すぐ近くにある無人駅の土合に寄ってきました。

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駅舎外観は残念ながら改装中。

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でも改札を入って下りホームに行くまでの雰囲気は良いです。

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ここから階段を462段下りたところにある下りホーム。

下りる必要がなかったからこれ以上は下りませんでしたが。

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by funk_r0w | 2011-06-14 23:35 | 建物

上信越・谷川岳

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谷川岳ロープウェイに乗ってついた天神平スキー場。

ここはやっと春になったという感じでした。

登山情報では谷川岳山頂まで夏道が7割程度出ているが、残雪もあり、ピッケルとアイゼンは必要とのこと。

天神平から登山を始めることも可能(というか普通?)だったけど、ここは今回は楽をさせてもうらおうということでさらに400円追加で標高が200メートルほど高い天神峠へリフトを利用。
重装備だけど、1502メートルから始める楽々登山です。

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天神峠からはいきなり眺めがいいです。
通常の登山だとここまでくるのにひと苦労なわけですが、いきなりこの眺めから始まると、嬉しくってペースが乱れ、カラダも温まってないせいか非常に歩きづらいです。
たんに準備運動を省いたオレの問題でありますが。

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雪が残ってますね。
登山道は大きな雪渓の横を歩く感じになります。

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こんな感じ。
途中にロープや鎖場もありますが道は本当によく整備されています。

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ここが一番緊張したところ(とくに下り)
アイゼンを装着するほどのことではないと判断してそのまま登りました。
なんとかなった・・・そんな感じです。

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雪渓を登りきったところが山頂のすぐ手前。
肩の小屋があるところ。
そこから見た万太郎山に続く稜線。

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この万太郎山の麓に関越トンネルの空気孔が見えました。
画像をクリックで大きく表示されます。

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ここで谷川岳について。

頂部は二峰に分かれており、それぞれトマの耳(標高1,963m)、オキの耳(標高1,977m)と呼ばれる。元来この山はトマ・オキの二つ耳と呼ばれ、谷川岳の名は隣の俎嵒(マナイタグラ)に与えられていた。しかし、国土地理院の5万分の1地図の誤記のために、トマ・オキの二つ耳が谷川岳と呼ばれるようになってしまった。なお、トマの耳には薬師岳、オキの耳には谷川富士の別称がある。
広義には、一ノ倉岳などの周囲の山域も含めて「谷川岳」と呼ぶこともある。
-wikipedia-

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手前のピークがオキノ耳。
奥に一ノ倉岳。

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こっちがトマノ耳。

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山頂からの眺め。
この辺の地理にはあまり詳しくないので山の名称とかはさっぱりわかりません。

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山頂から下りたところから見た肩の小屋。綺麗な山小屋です。

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この景色を眺めながらのお昼ごはん。

ここで谷川岳について 2

谷川岳の標高は2,000mにも満たないが、急峻な岩壁と複雑な地形に加えて、中央分水嶺のために天候の変化も激しく、遭難者の数は群を抜いて多い。
1931年(昭和6年)から統計が開始された谷川岳遭難事故記録によると、2005年(平成17年)までに781名の死者が出ている。この飛び抜けた数は日本のみならず世界のワースト記録としてギネス認定されている。(8000メートル峰14座の死者の合計は637名)1960年(昭和35年)には、岩壁での遭難事故で宙吊りになった遺体に救助隊が近づけず、災害派遣された陸上自衛隊の狙撃部隊が一斉射撃してザイルを切断、遺体を収容したこともあった(谷川岳宙吊り遺体収容)。
また、一ノ倉沢で1943年(昭和18年)9月8日に、2人の登山者が絶壁の岩場で遭難死。しかし遭難場所がわからず行方不明として処理され、遺体はそのまま岩場に放置された。30年後の1973年(昭和48年)5月13日に、偶然この場所にたどり着いた登山者が白骨化した遺体を発見。ポケットに残されていた10銭硬貨や過去の記録から、1943年の遭難者と判明した。5月25日に山岳クラブと地元警察により、30年ぶりに下山して親族の元に帰った。
谷川岳の気象の厳しさから標高1,500m付近が森林限界となるために、比較的低い標高でも高山植物が観察でき、首都圏から近いこともあって多くの登山者が訪れている。中には気軽に訪れる者も少なくなく、急激な気象の変化による遭難が後を絶たない。
こうしたところから、谷川岳は「魔の山」とも呼ばれる。遭難の防止のために群馬県谷川岳遭難防止条例が制定されている。
-wikipedia-

http://www.youtube.com/watch?v=XXGNJnVasyI
↑ザイル切断の様子です。見たい方だけどうぞ。

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ロープウェイのおかげで気楽に登れるのもいいですけど、装備と心構えは十分に。そんなとこですね。

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by funk_r0w | 2011-06-07 22:36 |

梅雨の晴れ間

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谷川岳に登ってきました。

とにかくが多かった。。。

赤いのはオレ。

山ガールに負けないくらいの若作りで頑張って登ってますw

詳細はまた。

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by funk_r0w | 2011-06-05 18:14 |