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高尾山から槍ヶ岳へ。そしてその先へと進む、ちょっと頼りない男の登山記録です。


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箱根・仙石原と大涌谷

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なんだかんだと3年連続の箱根です。

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大涌谷です。

早朝に仙石原に向かったのですが、天気の回復がいまいちのようで一度撤収しました。

9時前の到着だったので駐車場にはすんなり入れました。

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一部だけ草紅葉が見られました。

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ここの景色は素晴らしいですね。
少しだけ神山に登る登山道を歩いてみました。
靴がコンバースだったということもありますが、けっこうハード。
靴が違うだけでこんなに違うものなんだと実感しました。

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仙石原です。
毎年同じじゃつまらない・・・ということで、今年は視点が高めです。

脚立使ってみました 笑

少しだけ晴れ間。

でも昼間の光じゃちょっとイマイチ感は否めないですね。

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by funk_r0w | 2011-10-24 22:47 | 神奈川

槍ヶ岳。隊長カメラ。

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9月の槍ヶ岳。隊長カメラが撮ったオレです。

こうしてみると、オレ、かっこいいw

最近はすっかり山づいているオレです。

甲斐駒ケ岳
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-139275.html

奥穂高岳
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-141627.html

久しぶりに自宅で過ごした週末はずっとパソコンの前でした。


近況として。

勢いで東京マラソンにエントリーしてのだが落選した。

もちろん落選するだろうと思ってエントリーしたのだけど、落選の通知が来たときにはホッとした。

こういう人ってけっこういるんだと思う。

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by funk_r0w | 2011-10-16 16:53 |

3190

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10月の3連休。

涸沢から奥穂高に登ってきました。

1 富士山 3776m
2 北岳 3193m
3 奥穂高岳 3190m
4 間ノ岳 3189m
5 槍ヶ岳 3180m

これで日本の標高ベスト5を踏むことができました。

この続きはまた来年・・・

奥穂高岳
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-141627.html

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by funk_r0w | 2011-10-10 21:33 | 北アルプス

南ア・甲斐駒ケ岳(黒戸尾根) 2日目

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七丈小屋を4時前に出発してヘッドランプの明かりを頼りに八合目御来迎場まで登ってきました。
このルートの間に難しいところや危険なところはなかったように思います。

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ここでご来光となる予定でしたがあいにく今日も雲が厚く叶いませんでした。

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目指すは甲斐駒ケ岳山頂です。

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この先も急登に鎖場のオンパレード。

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足場がいたるところにあるので難しくはなかったです。

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ちょっと一息つける・・・・

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ぬおー!!
どこかの山ガイドが「股関節の柔らかさは重要」と言っていたのを痛感しました。

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鳳凰三山。後ろに富士山。
晴れていれば・・・晴れていれば・・・いい眺めです!!

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隊長と八ヶ岳。

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ここにどうやって刺したのかな?
めっちゃかっこいいんですけど、朝は逆光になっちゃいますね。

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おお!!山頂が見えた!!

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カラダもテンションも温まってきます。

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駒ケ岳神社本社。

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甲斐駒ケ岳山頂です!!
北沢峠からは途中に小屋もテント場もないので、山頂は七丈小屋に泊まった数人です。

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仙丈ケ岳。

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北岳と間ノ岳。

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鋸岳方面。

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鳳凰三山と富士山。

ま、360℃見渡せただけでも良しとしましょう。

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なにをやってるんですか?

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あ~、登っちゃった。
甲斐駒ケ岳で一番高いところ。ちゃんと足場があります。

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八合目御来迎場まで戻ってきました。
山頂付近の紅葉はだいぶ進んでますね。

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黒戸山を見下ろす。

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無事に下山です。

天気が良くなく黒戸尾根から甲斐駒ケ岳の山頂が見えなくて、「甲斐駒に登った!!」というより「黒戸尾根を行った」といった感じですけど、楽しかったです。

でもめちゃくちゃ疲れました。とくに下りの刃渡りを過ぎたのあたりから。
太ももにダイレクトにくる下りです。翌日には大腿四頭筋が悲鳴を上げてました。

次があるなら北沢峠からかな。
もちろん仙丈ケ岳とセットで。

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by funk_r0w | 2011-10-02 12:42 | 南アルプス

南ア・甲斐駒ケ岳(黒戸尾根) 1日目

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週末、中央高速を長野方面に走ると甲府を過ぎたあたりから左側に鳳凰三山に続いて甲斐駒ケ岳が見えてくる。
麓から空を突き抜けるように佇むピラミッドのような山容に惹かれる人は多いと思います。

甲斐駒ケ岳へのルートは2つ。
北岳の登山口となる広河原からさらにバスに揺られて30分の甲斐駒ケ岳の西側の北沢峠。
もうひとつは東側にある日本三大急登のひとつの黒戸尾根を登るコース。

どちらも甲斐駒ケ岳のピークを踏むことができますが、まあ、わざわざ「日本三大急登」なんてあるのだから黒戸尾根で行くでしょ!

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黒戸尾根の場合、登山口まで車で行けます。
朝っぱらから北沢峠までバスを乗り継いで行くことを考えたら余裕ですね♪
ちゃんとトイレもあります。

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竹宇駒ケ岳神社でお参りをして登山開始です。
黒戸尾根の歴史は古く甲斐駒ケ岳は信仰の山です。修行の道です。

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吊り橋。神社のすぐ横にあります。けっこう揺れますよ。
ここを渡ると登山道です。

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穏やかな登山道から始まります。

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登山開始から1時間半ほど経って現れたミニ祠。

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晴れ間もたまにあったようですけど、ほとんどガスの中でした。空気はヒンヤリしてます。

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八丁登り。
穏やかでもきつくでもないとくに変化もない微妙な傾斜の登りが長く続きます。
無言で登り続けます。

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黒戸尾根を検索すると一番に出てくるのが刃渡り。両端がすっぱり切れ落ちてます。

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鎖があるので安心して渡れます。
ガスってて視界が良くなかったので高度感はありませんでした。

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刃渡りを過ぎてから少しだけ岩の尾根を歩きます。
木に囲まれていると安心できますね。

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左に折れたところから黒戸尾根の本当の姿が見られます。

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最初の梯子の登場です。
この梯子がなかったらとても進むことができないと思われますので梯子の存在に感謝です。

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黒戸尾根は梯子や鎖場が連続する修業の道です。

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まだまだ梯子が続きます。

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鎖場です。

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いつも隊長の後をヒョコヒョコ着いて行きルートファイティングはおまかせなんですけどこの日は「先に行って!」と。

オレにととっても今日は修行のようです。

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刀利天狗。

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鎖場や梯子をいくつか通過するとまた穏やかな登山道になります。

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ぐんと標高を下げたところにあるのが五合目小屋跡。
拓けていてゆっくり休憩のできるスペースがあります。

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五合目小屋跡を少し進んだところにある祠。右隣奥にこのコース最長の梯子。

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梯子は雨で濡れているととても滑りそうな感じです。
転倒すると大惨事にも成りかねないので落ち着いてゆっくりに。

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橋!?

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すげーな。誰が作ったんだろ?
古い橋は回収が困難なのかそのままですね。
土台は鉄製のようみたいで揺れることはありません。
ちょうど登山口から5時間くらい歩いたところです。

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とくに説明は必要ないかと・・・・
五合目小屋跡に着いて「ここまで余裕♪」と思ってたら痛い目にあいました。
小屋跡から難易度が上がった気がします。

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鎖場を登って!梯子を登って!するとしばらくは穏やかな登山道。
この繰り返し。

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七丈小屋に着きました。
今日は素泊まりです。
大部屋ひとつだけの小さな小屋ですが、ストーブがずっとついていて暖かくお湯を無料でたくさんもらえます。
もちろん水も湧き水が豊富です(涸れる時期もあり)

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少しだけ青空が見えた1日目でした。

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by funk_r0w | 2011-10-01 10:46 | 南アルプス