人気ブログランキング |


高尾山から槍ヶ岳へ。そしてその先へと進む、ちょっと頼りない男の登山記録です。


by funk_r0w

プロフィールを見る
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

登山年表

- 使用機材 -
EOS-5D Mark Ⅱ
EF16-35mm F2.8L II USM
EF24-70mm F2.8L USM
EF70-200mm F4L IS USM

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

最新の記事

感謝
at 2013-06-18 23:12
2013GW直前
at 2013-04-25 23:35
和名・鬱金香(うこんこう、う..
at 2013-04-07 16:46
北杜・日向山
at 2013-03-30 23:26
千鳥ヶ淵 浜離宮恩賜庭園
at 2013-03-23 21:42
渡良瀬遊水地 ヨシ焼き
at 2013-03-17 22:16
木曽駒ケ岳
at 2013-03-09 18:45
北八・北横岳
at 2013-03-02 20:43
春か・・・
at 2013-02-24 22:25
浅間外輪山・黒斑山 敗退
at 2013-02-16 22:07

カテゴリ

全体

北アルプス
南アルプス
中央アルプス
八ヶ岳
富士登山
関東の山
上信越の山
渡良瀬遊水地
花火
渓谷
さくら
ほたる

動物園
水族館
昭和記念公園
神奈川
東京
千葉
山梨
関西
町田 鎌倉街道
昆虫

建物
山道具
未分類

以前の記事

2013年 06月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月

その他のジャンル

記事ランキング

ブログジャンル

カメラ
登山

<   2012年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

御岳山ナイトハイク

f0171065_20475746.jpg
昨年の反省をもとに2時に起きて、5時登山開始。
展望台からの日の出には完璧に間に合った青梅・御岳山のナイトハイクです。

f0171065_20481176.jpg
さすがに2年目の御岳山ナイトハイク。準備も用意も万端です。
日の出山越しに東京湾が。
関東地方は前日の雨から日が変わる頃から晴れる予報でした。

f0171065_20482324.jpg
JR青梅線の御嶽駅周辺にガスが出ていて幻想的な感じになってました。

f0171065_20493949.jpg
左側にスカイツリー。右に東京タワー。
予定ならスカイツリーの左側から真っ赤な太陽が!!

f0171065_2049506.jpg
どーん!!

あれ?

f0171065_205006.jpg
とっくに日の出の時間は過ぎているんだけど、なんだかどんどん視界が悪くなってきてます。

f0171065_2050885.jpg
この日は東京マラソン。

来年のこの日は都庁の前でスタンバイか!?笑

_
by funk_r0w | 2012-02-29 23:22 | 関東の山

西穂高@太陽柱

f0171065_1753175.jpg
夕方、山荘の前に出てみた。

太陽柱が出ていた。

なかなかの逆光でち適正露出を出すのが難しかったのでHDR処理しました。

f0171065_16434953.jpg
「サンピラー(太陽柱)は太陽が空気中のダイヤモンドダストに反射して柱状に輝いて見える幻想的な自然現象(細氷現象)です。
氷点下20度以下になると空気中の水蒸気が凍って太陽の光に反射しキラキラ輝いて見えます。」


どおりで寒かったわけです。

f0171065_16494882.jpg
ま、こういった気象環境だからこそですね。

f0171065_16513148.jpg
朝になったら雪が舞ってました。
しばらく小屋で様子を見てましたが、意を決して外に飛び出した。

f0171065_16532051.jpg
たぶんオレが体験した今年一番寒かった場面になると思います。

f0171065_16544855.jpg
なんとか絵になるものを探して山荘の周辺を回りましたが場所により要ラッセルな状態に。

f0171065_16562095.jpg
天気の回復はしばらくなさそうだったのでロープウェイが混雑する前に下山。

f0171065_16575538.jpg
麓の日帰り温泉でしっかり身体を温めて、再び5時間半の帰り道。

「次は独標まで行くぞ!!」と、独標手前数メートルという中途半端な敗退になんとも後味の悪い山行となりました。

_
by funk_r0w | 2012-02-26 17:03 | 北アルプス

西穂高@西穂山荘~独標

f0171065_20352298.jpg
今年は各地で豪雪とのニュースがよく聞かれましたが、北アルプス周辺は例年より積雪は少ないようです。

それでも途中にあった建物の屋根に積もった雪を見ると大迫力です。

f0171065_20384673.jpg

f0171065_20385949.jpg
西穂山荘まで冬道の直登ルートのようです。
けっこうな急登でした。

f0171065_2041539.jpg
1時間ちょっとで山荘に到着です。
山荘の前には片目を失った大きな雪だるま。

山荘に受付を済ませて中に。
いたるところにストーブがあって、小屋内は非常に暖かかったです。

f0171065_20464222.jpg
天気が良かったのですぐに独標を目指し出発しました。
一番手前のピークが独標です。

f0171065_20473336.jpg
眼下には上高地が見えました。
天気が良すぎて大正池付近に霧氷は付いてないのでしょうか。

f0171065_2048728.jpg
笠ケ岳。

f0171065_20484020.jpg
霞沢岳。

f0171065_20534680.jpg
だだっ広い稜線を進んで行きます。
ホワイトアウトになったら間違いなく遭難しそうなとこですね。

f0171065_2055449.jpg
風が強く、次第に道も狭くなり、けっこうギリギリなところを進みます。

緊張。緊張、緊張。

f0171065_2224959.jpg
というわけで独標の手前でギブw

これ以上は行っちゃダメ!!って声が聞こえたような・・・笑;

f0171065_20583522.jpg
トボトボと山荘に戻りました。

_
by funk_r0w | 2012-02-20 22:13 | 北アルプス

西穂高@新穂高ロープウェイ

f0171065_23263065.jpg
松本ICから上高地のすぐ横を通り抜けて岐阜へ。
自宅から5時間半かけて奥飛騨の新穂高ロープウェイ乗り場までやってきました。

ここは雪山入門コースでよく紹介されている西穂高への登山口となってます。
厳密に言えば入門コースは山頂のずっと手前の独標と言われるところまでで、そこから先のピラミッドピーク、西穂高山頂は上級者・エキスパートコースとなってます。
もちろん目指すは独標です。

ロープウェイの始発は9時でしたが、大人気の観光地はすでにものすごい人で溢れかえっていて、始発時間を繰り上げての運行をしていました。
それでも乗り場は大混雑。
観光バスで乗り込んでくる団体さんの多いこと多いこと。

乗車料金と8キロを越える手荷物代300円(片道)をきっちり払い第一ロープウェイに。

乗り換えた2階建てのロープウェイでは運よく一番手前の席に着席できた。

f0171065_23453399.jpg
だからダイヤモンドダストも見ることができた。

f0171065_234652.jpg
今日一日の好天に期待がもてます。

f0171065_23482751.jpg
ローソンなどで前もってチケットを買えば2割引だったことは後で知ったのだけど、こんな景色を見ながらの往復2800円ならそんなに高くないかなと。

f0171065_2353991.jpg
山頂駅に着きました。
観光客が山頂駅で用意されていた「マイナス15℃」と書いたプラカードを持って記念写真を撮っていました。
その寒さへの対価がこの絶景なのでしょうか。

f0171065_23564789.jpg
言われなければわからなかったのですが槍ヶ岳(左側の尖ったの)も見えてました。
西側から見た初めての槍ヶ岳。

山頂駅の食堂で軽く昼ご飯を食べて、アイゼン、防寒具をまとって出発。

f0171065_03890.jpg
観光エリアの雪の回廊をすぐ抜けた先は、

f0171065_04348.jpg
西穂高へのトレースがありました。

_
by funk_r0w | 2012-02-19 00:09 | 北アルプス

奥多摩・雲取山

f0171065_21553249.jpg
(石尾根を歩く)


雲取山に登ってきました!!

と、雲取山について・・・

「奥多摩と奥秩父の二つの山域の境界に位置し、東京都の最高峰・最西端である。山頂には一等三角点がある。奥多摩山域の中では比較的人里から奥深くにある山である。妙法が岳、白岩山とともに三峰山の三山の一つである。日本百名山の一つに選ばれている~Wikipedia」

とのことです。

f0171065_21595518.jpg
防火線の広い登山道ですが、雪のためスキー場みたいです。

f0171065_2215698.jpg
なだらかな登りが続きますが、奥多摩小屋を過ぎたブナ坂から急登が少しあります。

この急坂で太ももが完全に悲鳴をあげました。

だいぶカラダがなまってますね。

f0171065_2251463.jpg
山頂が見えてきました。
山頂には避難小屋があります。

f0171065_2265996.jpg
天気いい日の尾根歩き。
この日は立春らしく暖かな1日でした。

f0171065_22105816.jpg
避難小屋の手前で振り返ってみました。

ここから東京が見渡せます、が、気温が上がったために視界は霞んでます。

山頂にはまた早朝に来ることにして、埼玉側に少し下った雲取山荘へと。

f0171065_22141063.jpg
新しく綺麗な雲取山荘。

でも中は寒い!!

個室にあった唯一の暖房器だったコタツに入ったらもう出られませんでした。

寝るときもコタツに布団を被せて。

本当は朝ごはんはお弁当にして早朝に夜景を見に山頂に行く予定だったのだけど、主人の「作るけど凍るよ?」と言った意味がわかりました。
とにかく寒い室内です。北八ヶ岳の山小屋よりも寒かったです。

f0171065_2222515.jpg
結局、朝ごはんは小屋で食べることにして、山荘の前で東京の夜景を見ることにしました。

微妙です。

f0171065_22234554.jpg
出発の準備を済ませ5時半からの朝ごはんを少し早めにいただき、日の出の6時40分前の山頂到着を目標に必死に登りました。

間に合いました。

f0171065_22263884.jpg
ここから見る富士山はまた格別に綺麗でした。

f0171065_22283373.jpg
雲取山。立派な標識は埼玉県のものです。

f0171065_22293173.jpg
石尾根を下ります。
富士山ビューの快適な登山道です。

f0171065_22302760.jpg
足跡。

下山して温泉に入って帰宅した。それでもまだ昼過ぎだった。

山が近いって本当に楽でいいですね。

_
by funk_r0w | 2012-02-16 22:36 | 関東の山

西穂高

f0171065_215551.jpg
いろんな反省点もあったり、それが今後の課題なれば、またこれからの山行の励みになるのではないかと。

独標敗退。

でもある意味最高の山行でした。

_
by funk_r0w | 2012-02-12 21:59 |

褒美

f0171065_22273129.jpg
(雲取山頂にて)


4、5日と奥多摩にある雲取山へと行ってきました。

雲取山荘に泊まる計画だったので久々にレンズと三脚を持っていったら、想像以上にきつかった。

近くだし泊まりだったしで、自宅に早く帰ってこられたので頑張ったご褒美にとマッサージに。

「気持ちいい!!」と「いたーい!!」との狭間でみっちり1時間揉みほぐしていただきました。

でもやっぱ筋肉痛は避けられないみたいですw

_
by funk_r0w | 2012-02-06 22:40 |