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高尾山から槍ヶ岳へ。そしてその先へと進む、ちょっと頼りない男の登山記録です。


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さくら

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晴れた日曜日。
電車に乗って松田山まで河津桜を見に行ってきた。

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河津桜は満開でしたけど、人の数も満開以上。

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フラワーパークから少し登ったとこにあるあぐりパ-ク嵯峨山苑まで行くと菜の花が満開。
先週まで雪山だっただけに、一気に春がやってきました。

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春だけに久々にマクロレンズを防湿庫から出してみた。

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で、久々にこいつを撮ってみた。

むずい。

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観光客がたくさん訪れる場所は妙に疲れますね。

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by funk_r0w | 2012-03-25 21:05 | さくら

奥秩父・瑞牆山

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この日、甲府地方は「晴れ」だったんですけどね。

週末の関東周辺の天気はまったくさえないものだったからさほど信用はしてなかったですけど。

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まだまだ冬山。なんだけど登山口周辺は雪が融け始めてぐちゅぐちゅ。
山頂に近づくにつれて雪は締まってきましたが、もう少し季節が進むと岩とミックスの登山道はちょっと怖いかもです。

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山頂に人はいませんでしたが、10組くらいの人とすれ違いました。
山頂に休む場所はないし、あいにく展望が良くないので長居はしませんでした。
雪も降ってきましたし。

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山頂から大ヤスリ岩。

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東側。

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流れるガスの切れ間から見えた金峰山。


なぜか今月は土曜出勤が多い。
しかし多いからと日曜日は家で燻ぶっていても余計ストレスが溜まるっつーわけで、関東から近くて比較的早く登れてしかも百名山!! な、瑞牆山に登ってきました。

さっと登って!温泉入って!帰って焼肉!

慌ただしく過ぎた日曜日でしたが身も心もリフレッシュな感じです。

でもそろそろ雪のない山が恋しくなってきたかな。

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今回から登山靴の中敷を変えました。

http://www.superfeet-jp.com/index.html

なかなかいいですよ、これ。

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by funk_r0w | 2012-03-20 22:49 | 関東の山

浅間山(前掛山)-後編-

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森林限界を超えると雪は絞まってがっつりアイゼンが効いてきます。
少しカメラを傾けて撮るとなかなかアルパインな感じがしますけど、本当のところ滑落の危険はあまり感じません。
ただ寝不足も祟って少し高山病気味で、ここの登りが正念場でした。

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少し先が進入禁止の境界線です。
ここからコースを右に行きます。

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左奥のピークが今日の目的地の前掛山です。
絶景に疲れが吹っ飛びました。

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万が一噴火した場合の避難所があります。
でも気休めにしかならないような・・・

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山頂を目指します。
稜線らしく強烈な風が吹いてました。
ここで慌てて目出し帽に着替え。

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左側は危険そうですね。

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横には浅間山。

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そして山頂です。
けっこう時間がかかりました。
雲が出てきたので周囲の山を見渡すことはできなかったけど、厳冬期の森林限界を超えたとこの風景は満喫できたので大満足です。

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すでに午後2時半。慌てて帰ります。

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下りはめちゃくちゃ楽でした。

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ここでホワイトアウトになったら怖いですね。天気が良かったことに感謝です。

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シュカブラ。

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振り返ると浅間山。

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夕方に近づくにつれ雲が出てきました。

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帰りはだいぶ踏み固められてましたけど、それでも時にずぼっと踏み抜きます。
さすがに疲労もあって踏み抜いた直後は雪に埋まったまま「あ〜」と放心状態。

登山口から山頂まで変化に富んだ素晴らしい山でした。なんですけど、意外と登山者は少ない感じです。
がっつり踏み固められたトレースを期待してたんですけどね 笑

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by funk_r0w | 2012-03-13 20:21 |

浅間山(前掛山)-前編-

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関越から上信越道で長野へ!!

「小諸」なんて懐かしい地名に大興奮。

小学生の頃、アレルギー性鼻炎を抱えていたオレはよくこの小諸市内にあった耳鼻科に連れてこられた思い出があります。
そんな思い出も実は30年前という事実に驚愕です。

そして30年ぶりにこの地へとやってきました。

浅間山は日本有数の活火山です。だから法律で入山規制が引かれています。火口から500メートル。その先は入っちゃダメなんです。
そんな説明と「火山だからね、なにがあっても知らないよ」と書かれた看板が登山口に大きくあるのでちゃんと読みましょう。

ま、「自己責任」は登山の基本中の基本ですから。

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ここからスタート。

雪はたくさん残ってますけど火山館まではノーアイゼン、つぼ足で行けました。

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スタートしてすぐに川が見られました。

赤い川です。

下山後の浅間山荘の温泉もこの色でした。

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徐々に晴れ間が・・・

気温も高く霧氷はどんどん消えていきます。

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途中薪が置いてあります。
体力のある人は火山館に運んでくださいとのことです。
しかし前情報で火山館のストーブが壊れたため現在は閉館中とのことを知り今回は通り過ぎさせていただきました。余力な体力もありませんし。

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牙山(ぎっぱやま)が見えてきました。

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快適♪快適♪

景色はいい。難所はない。急登もない。

まさに快適雪山ハイク♪

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でも快適だったのはここまで。

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カモシカ平を過ぎたあたりから雪が深く、股下まで踏み抜くこと何度も。

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一度踏み抜くともとの状態にまで戻すのにそうとうな体力を消耗するのですが、歩行技術がいまだ未熟なオレは歩くたびに踏み抜くこともあり、まさにラッセル状態。

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想像以上に大変なんだけど、景色だけはいいんです。
浅間山が見えてきました。

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このあたりに川があるようです。

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スノーシューが欲しい、和かんぐらい買っとけばよかった!!とぶつくさ文句をいいながらあいかわらず踏み抜きの恐怖に怯えながら進みます。
ひとつ学んだことは「次、踏み抜くかな?」と思うとだいたいズボっと行くということです。

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予定を大幅に遅れて火山館に到着しました。
後方でギャーギャー言いながら雪に埋もれて動けなくなっているオレを隊長が心配そうに・・・冷ややかに見ています。

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お昼ご飯のラーメンです。

冬は熱々で食べられる調理ラーメンが最高ですね。今回はタマゴケースを使って温泉タマゴを持っていきました。

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お腹も満たされたのでこの先も頑張ります。
火山館でアイゼンを装着したのですが、まだ早かったようです。
相変わらず踏み抜くのですが、さらに雪がアイゼンをつけた登山靴の底に団子状に絡み付いて重いのなんの。
しかも森林限界に近づくにつれ木々が低く頭上にも足下にも注意が必要です。

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森林限界になるにつれ雪が少しずつ締まってきました。
目の前にどーんと浅間山が。まるで豆乳プリンのようです。

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油断して踏み抜きました。
ちなみに首から提げた一眼レフも雪に埋まります。
この日に限って超広角レンズを着けていたためレンズの先端も雪まみれ。
可能な限り払いますが、ソフトフォーカスのようになってしますのは前面についた雪のためです。

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後ろを振り返ると浅間山外輪山。
噴火軽快レベルが2になった場合は外輪山(火口から2キロ)までが登山可能になるようです。

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さてここから油断禁物。

夏道と同じように浅間山を巻きながら少しずつ高度を上げて行きます。

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by funk_r0w | 2012-03-10 16:33 |

Level1

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3月3日。快晴の山行となりました。

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(1月 美ヶ原高原・牛伏山から)


今回の山行は浅間山。
活火山で登頂規制が引かれているので入山できるのは火口から500メートルまでの前掛山まで。それでも大迫力な景色は堪能できました。

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by funk_r0w | 2012-03-04 12:07 |