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高尾山から槍ヶ岳へ。そしてその先へと進む、ちょっと頼りない男の登山記録です。


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山中湖パノラマ台からの紅富士

美しい冬景色&冬らしい一枚を撮ってみた!

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山中湖の湖面を月が照らしてました。

朝6時。山中湖近くのパノラマ台には駐車場から溢れた車が数台。

「関東は快晴」というこの日の天気予報に釣られてやってきた人たちでそこそこ賑やかでした。

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ほぼ満月。
富士山の周辺のどこかではもしかしたらパール富士が見られてたのかも?

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月が沈むと同時に東から太陽が。

地平線の少し上が赤く帯になる現象は今までもたくさん見てきましたが、正しい名称をビーナスラインというようです。

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紅富士。

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右奥の南アルプスも赤く染まっていました。

早起きしてやってきた甲斐がありました。

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山中湖の東湖畔は少しだけ凍結。

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by funk_r0w | 2013-01-27 21:19 |

雪が降った。多摩動物園に行こう!

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成人式。明け方は雨だったのにしばらくたって外の景色を見たら雪が降っていた。

とっさに思ったのが、多摩動物園に行こう!!でした。

しかしこの日、ニュースでもたくさんに話題になったように、東京郊外も瞬く間に雪景色。

降り方は尋常じゃなくてあっというまに道路は圧雪になって、案の定、スタックする車に事故。

ふつうに行けば30分ちょっとで着く多摩動物園も2時間近くかかりました。

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園内は20センチくらい積もってたかな?
早々に避難した動物もいたので、足早にまわることにしました。

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雪に強い動物はいつもどおり元気なんですが、降りしきる雪にカメラのオートフォーカスがけっこう厳しい感じ。

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さすがにトラは強いですね。

オランウータン、カンガルーなんかはさすがに展示はなしです。

この状況ではアフリカ園に行っても期待できそうもないし、湿雪がカメラにはきつそうだったので2時間ほどで撤収。

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最後に猿山へ。

たまたま猿山から滑落する猿を見ることができました。さすがに最後には体勢を立て直してましたが。


帰り道。
あいかわらず道路には走行不能になった車だらけ。
ま、あの日の天気予報じゃ仕方ないのかな?

東京に雪が降って交通が混乱するとなぜか喜ぶ地方の人。
オレもこの日のあと東京の雪の弱さについて鬼の首を獲ったかのように語る雪国出身者にうんざり。

そんなに楽しいのかな?

雪国と東京。根本的な違いは雪が降ってニュースに取り上げられるのは東京だけかと。

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by funk_r0w | 2013-01-14 21:23 | 動物園

北八・東天狗 西天狗

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新年がスタートしてすぐにやってくる三連休。

北八ヶ岳の天狗岳に日帰りで登ってきました。

天気は快晴。登山口の唐沢鉱泉から歩いて2時間程度で黒百合ヒュッテに到着。小屋の入り口にある温度計は3℃とありましたけど壊れてたのかな?
それでも日差しがあってとにかく暖かい!!

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黒百合ヒュッテから少し歩くと天狗岳。
お昼前だと逆光になるのが残念ですけど、昨年はなんにも見えない天気だったことを考えたらテンション上がります。
左が西天狗岳。右が東天狗岳。

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ちらっと浅間山が見えました。

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しかし森林限界を過ぎると強風です。
前を歩く人のトレースがあっという間になくなるくらいの強風。

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後ろ振り返るとこんなにも穏やかに見えるんですけど。

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進み先は険しく。

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ストックで登ってましたが、一度下がってピッケルに持ち替えました。

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ま、連休でたくさんの人が登っていたので不安になることはなかったですけど。

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風が強いのは八ヶ岳なら当たり前ですかね。

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西天狗の山頂です。

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そしてここから東天狗。

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ここは東天狗が壁となるのかほとんど無風で快適な雪山トレッキングです。

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風が斜面を巻いてました。

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東天狗山頂。
ゼーゼー言いながら登っていると東天狗から折り返した年配トレッカーの方々から「頑張って!」なんて激励を受けた。
そんなにばててるように見えたのかな?

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山頂から南八ヶ岳。

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浅間山もよく見えます。
この日は比較的どこも天気が良かったみたいですね。

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さて下山。
樹林帯に入るまでずっと風が強かった。

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下山して唐沢鉱泉の温泉に入った。
雪山から下りてきてすぐにお風呂に入れるってのはけっこうありがたいです。
昨年は冬期休業中(1月中旬までの営業)だったので、念願叶うといったところですかね。

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by funk_r0w | 2013-01-12 22:21 | 八ヶ岳

日光・華厳の滝と東照宮

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華厳の滝ってエレベーターで下りるんですね。

初めて行きました。

ちょっと時間が遅かったかな。強い日差しがあって減光フィルターを使ってもけっこう厳しかったです。

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冬の日光。冬の華厳の滝らしく氷瀑になってました。

日光で氷瀑といえば雲竜渓谷がありますが、今年は寒いから期待できるかな?

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手前に日光男体山。奥に日光白根。

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中禅寺湖の周辺は観光客も少なくってとても静かでした。

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そして東照宮に初詣。

しかし入場に1300円。いたるところに賽銭箱。そしていたるところで参拝。微妙だった眠り猫。

だいたい新年早々そんなにお参りすることもないし・・・

半分くらいは飛ばして帰りました。

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by funk_r0w | 2013-01-05 23:13

渡良瀬遊水地

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「赤岳神社で初詣」の企画を断念してしまったので、今年は有名な神社に行こうと思った。

東照宮。

と、日光まで行くのなら・・・と、途中で高速を降りて久しぶりの渡良瀬遊水地へと。

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今回も車で遊水地の奥地へと進んでいきました。

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年配のカメラマンが数人きてました。
年配のカメラマンに挟まれて「(日の出は)まだか?まだか?」と待っていると、日の出の予定時間より10分ほど遅れて太陽が昇ってきた。

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すっかりここが平地であることを忘れていたようです。

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3度目の渡良瀬遊水地ですけど今年はバルーンフェスタと野焼きの時に行きたいな。

この後、栃木佐野インターにて、料金所を入った分岐のところで猛烈な朝日の光線に目がやられる。

瞬時に左に「北関東道」、右に「東北道」の標識だけが見えたので慌ててハンドルを右に切ったら、それは逆方向の東京方面だった。

ややこしいって。

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by funk_r0w | 2013-01-05 21:34 | 渡良瀬遊水地

赤岳・敗退

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行者小屋の手前で足止め。

この日、八ヶ岳主峰の赤岳から滑落した男性が運ばれていくところでした。

2013年元旦。

気持ちが締まる出来事から始まった赤岳登山ですが、この少し前には登山口となる美濃戸口から林道を進んだ美濃戸へと車を走らせていたが、林道は完全にアイスバーン状態になっていて四駆のスタッドレスでも途中登らないというアクシデント。
結局美濃戸口まで戻り、徒歩にて美濃戸まで。これが1時間のロスタイムでした。

しかしこの日の予定は冬季営業中の赤岳展望荘までだったので、積雪で非常に歩きやすくなっている南沢を歩いていきました。

今朝までの天気予報は茅野で晴れ時々曇り。

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行者小屋からは地蔵尾根を登っていきました。
おととしの夏に登った時の様子はこちら

写真だと傾斜はわかりにくいですが、森林限界から稜線までの間は滑ったら滑落停止姿勢を取らないと下まで落ちていくくらいです。
今までピッケルを持っていても本来の使い道を必要とするような山はほとんどなかったのですが、ここはピッケルがないときついです。

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赤岳展望荘です。
ここまで写真を撮る余裕はありませんでした。途中に視界がパッと開けて見えたときはその美しさに歓喜をあげたのですが。
たぶん次に登るときは大丈夫です。

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稜線に出て見えた山梨側です。
朝、中央道を走っていて八ヶ岳が見えた時、八ヶ岳だけが稜線に雲がかかっていて、少し嫌な感じはしたのですがそれが的中するとは・・・

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展望荘。寒そうです。
均等に立っている棒は風力発電のもの。ここなら年中強風が吹いてますからね。

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一瞬だけ八ヶ岳の麓が見えました。
稜線はけっこうな強風。あっという間に睫毛に霧氷ができるくらいでした。

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小屋に到着して1時間ほどで強風が暴風へと。
そんな中、赤岳から下山してくる人を捉えました。

雪が降っていたわけではないですが、降った雪が舞い上がり辺りは暴風雪のように。

気温マイナス17℃。

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小屋のありがたさがわかりました。

夜中も小屋を揺らすほどの暴風。それが朝まで続く。

もはや赤岳登頂は不可能。下山の準備にかかりますが、この風でトレースはなし。しかも少しの間ですが八ヶ岳の稜線を風速15~25メートル吹き荒れる中を歩かなければならなく、風を遮るものがなにもない痩せた尾根で風に煽られるものなら大変危険です。

結局、山小屋に宿泊していた何人かが(13人)ひとつのパーティになって下山することに。

地蔵尾根を下りるのは本当に恐怖を感じていたのですが、たくさんの人数にまぎれていると恐怖感もほとんどなく、途中にホワイトアウトで道を見失い、しばらく停滞をよぎなくされていたときも気持ちで負けることはなかったです。

残念なんですが、だいぶ下りてきて樹林帯が見えてきた時に完全に気持ちが緩んだのか、ズルっと滑落。

ここで初めての滑落停止姿勢。

下を歩いている方にもカラダごと押さえてもらいましたけど、さすがに焦りました。

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行者小屋に無事に着いて、皆さんにお礼を言って解散。

名前も知らない人たちばかりでしたけど、一歩間違えたら遭難というギリギリのところで集まった連帯感。

人間ってなんかいいですね。

今年のお正月は一生忘れられないものになりました。

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帰りは少しだけ遠回りして赤岳鉱泉まで。

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アイスキャンディーをこの目で見てみたかったんです。

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少し雪が舞ってました。
今年の年末年始は各地で遭難が相次いだ。
こうして他人事では済まされない状況に自分も陥ったわけですが、一部の遭難者を除きほとんどが経験豊富な人たちであるということ。

やっぱ山には魔物が住んでるだなぁ。

オレは、早く、山の神様に会いたいのだけどさ。

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少し大袈裟ですが「生きて帰れた・・・」

この後のお正月はその喜びを味わうためにひたすら食って寝て、モンハンに明け暮れた。

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by funk_r0w | 2013-01-02 20:57 | 八ヶ岳

おめでとうございます。

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今年は良い年になればいいデスネ。

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by funk_r0w | 2013-01-01 18:24